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働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

働くオカン(三姉妹の母)の思考 From 2013.10.21 to 2015.04.07

いい母じゃなくてもいいんです。は、たぶんウソ。いや、絶対にウソ。

先程、深夜1時のこと。

鼻水が喉に落ち嗚咽っとなって不快さを泣き叫んで訴え起きた3号さん。結局30分も泣き叫び続けました。泣いてる方も辛かろうに・・・
一年前の可愛らしい泣き方ではなく、もうスッカリ爆音です。
 
爆音30分。
何しても効果のない、私の存在意義なーーしーーーな30分。
 
起きるよね。
同じところで寝てるもんね。そりゃ起きるよね、2号も1号も。
 
 
まぁ、1号はもう分別あるし慣れてるのもあり、あまり爆音30分には大きく反応はせず自らの対処法THE布団かぶって!もぐって!再び爆睡の奥義でしのぎます。
 
 
問題は2号です。
元々神経質な子なので、音に敏感な事もあり、激おこプンプン丸で起きたんです。
 
但し、経験上わかってます。
ここでウルサイ!と声をあげ応戦してしたら母にプチ切れられます。オマエまで泣き叫ぶな!収集つかへんやろ!!と言う過去の私の言葉が頭に反響するのでしょうね、可哀想に・・・バタバタと足をさせたり、ベッドマットを攻撃して怒りを表現してます。
 
ここで私も素直に、ごめんなさい。と過去の私の悪行を反省し対応すればよいのですよ、そう、反省した真摯な態度を取ればまだよいのですよ。うん・・
 
これが出来ない。
本当に自分の未熟さやストレスの多い生活を呪うレベルなのですが、本当に出来ないんです。10回全部ではないにしろ、出来ない事もあるんです。
 
今日は、この出来ない日でした。
 
 
こういう日の私の思考回路はこうです。
 
私も子供と一緒に寝てたのです。疲れ切って爆睡の差中でした。寝ぼけてます。
 
3号泣いてるなー
長いなー泣き止まないなー
とは、思って半分以下のレベルで覚醒はしてますが、頭は機能してません。
 
あ、2号起きた。起こしてしまった。起きちゃう前に3号を泣き止ませる事ができたかった。
 
と、焦り始めほぼほぼ覚醒する瞬間です。
と、同時にベッドマット叩きが初まると、2号は3号に切れてるのはわかっているのに、母親失格!と、私が責められてる気分になります。
 
となると、根本原因である3号の夜泣きが憎らしくなり、いい加減に泣き止まんかい!!と、怒りの矛先が3号に向かいます。
 
 
で、思わず抱きかかえていた3号。
腕の中で暴れてる3号を・・・ベッドマットに投げるように転がしてしまいました。ゴロゴロ!!!っと。
 
 
当然、更に泣き叫びます。
あたりまえです。馬鹿かおまえは?の瞬間です。
 
 
更に2号は怒りを込めてベッドマット叩きます。
 
 
ここでやっとハッ!と完全に覚醒しました。
 
 
慌てて3号を抱きかかえて、2号に寝なさい!と告げ、寝てる部屋から出て台所へ向かいます。
 
 
 
3号、怯えてます・・・・
母を見る目が怯えてます・・・
 
 
 
そこで謝ればいいものを、更に追い打ちをかけます。
 
 
 
いい加減に泣き止みなさい!!
と、大好物な牛乳入りのコップを渡して飲ませます。
 
 
 
と、言われて泣き止めるなら、とっくの昔に泣き止んでます。
 
 
が、怯えてますので、健気に泣やもうと努力する3号。
 
 
さらに更に追い打ちをかけます。
 
 
見なさい、皆寝てるでしょ、大きな声で泣いたら皆が起きちゃうでしょ!と。
 
 
 
恐らく3号も覚醒してない半分夢の中でゴロゴロと投げ飛ばされ、気がついたら怒られてて、そこでやっと覚醒したんじゃないかと思うんです。覚醒したら鬼の形相な母に抱きかかえてられてる。泣き止めと言われてる。牛乳飲めと言われてる。怖い。怖い。怖い。これが3号の気持ちだと推測されます。
 
 
怖いし、泣き止めと言われて泣き止む努力する3号。
 
台所から更に別室に向かう頃には、ヒックヒック言いつつも泣き止んでました。
 
 
 
ようやく別室で、鼻水吸い出したり、鬼からいつもの形相に戻った母に大丈夫?しんどいね、寝れそう?と少し優しくされ、落ち着き再びウトウトし始め、寝る部屋に戻ったら2号はスヤスヤ寝てました。
 
 
 
 
3号も寝る部屋に戻ったら自らゴロンと横になり寝始めうつらうつらし、寝ました。
 
 
 
回想終わり。
=    =    =    =    =    =    =    =    =
 
 
 
子育てハッピーアドバイスの明橋大二先生は言います。
 
いい母じゃなくてもいいんです。今の自分を認めてあげましょう。今こうして本書を手に取り悩まれてるだけでも、いい母だと私は思います。と。
 
 
 
あの3号の怯えた顔、私はよく知ってます。
2号の乳幼児期は、私の虐待の歴史でもあります。
理不尽に母に怒鳴られ、言うことを聞かないとヤバイという時の怯えた顔が、それです。
 
 
3号にこういう顔をさせたのは初めてです。
しかし、この顔を再び見るとは思ってませんでした。
 
 
今の私の置かれてる状況がそれ程まで劣悪で在るということでもあります。
 
それだけではありません。
そして大事なのは、私の中でもう3号は乳児ではなく幼児であり、言えば理解できる年になってる。という甘えの感覚をも持ち始めている。というのも大きい気がします。
 
 
 
母が子に甘えてどうする!!
 
逆だろ!!!
 
 
 
 
いい母親じゃなくてもいいんです。は、ウソです。
 
あの怯えた顔は、もう2度と見たくありません。
 
 
 
もう2度と見なくて済むように、私はどうすればよいのか?
明日からどのように気をつければいいのか?
 
 
 
そして。
大事なのは、本当に苛立っている私の根本原因はなんなのかを見極め、どう処理して行き、自分の心を整理し落ち着かせ平静を保てるのか。
 
 
 
いい母親じゃなくてもいいんです。
 
なんて、言葉に甘える事なく、子供に甘える事なく、現状の改善をはかりっていく所存です。
 
 
 
いい母親じゃなくてもいいんです。は、ウソです。
 
いい母親の方がいいに決まってます。
 
 
 
現状、いい母親じゃないならどうすればいい母親になれるのか?
 
一刻も早くいい母親になる為には、何が必要なのか?誰の手助けが必要なのか?どうすれば最適解に最速でたどり着けるのか?
 
 
 
 
しっかりと、自分と向き合いたいと思います。
自戒を込め、意識表明として、記録として、宣言として、忘れないうちに、ホットなうちに、自らを律する為に、今日ここに記し晒します。
 
 
もうしばらく、自分と向き合ってから寝ます。
おやすみなさい。