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働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

働くオカン(三姉妹の母)の思考 From 2013.10.21 to 2015.04.07

赤ちゃんに厳しいんじゃなくて、母親に厳しいんだと思うんだけど、違うのか?

ハンパない違和感に襲われたし、仕事も一段楽したし。

ちょっと、流行りにのってみた。

 

赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。 | 境治

 

 

すげーモヤっとする記事なんだけど、それって私だけ??

 

全編に絶望感が漂う中、(ネタバレ同然のことを書いてしまうが)最後の方で内戦で荒れ果てた市街地に赤ちゃんの泣き声が鳴り響く美しいシーンがある。

 

なんと素敵な書き出しだ!!

と、引きづりこまれ読み進めた。

 

子供が産まれてよくわかったのは、子育ての大変さだ。大変なんてもんじゃない。戦いだ。修羅場だ。赤ちゃんは良妻賢母的なママがだっこすれば泣きやみ、あとはパパがお風呂に入れればいい、などというきれい事ではない。

 

うんうん、そうだ!そうだ!!

いけーーー!!と、応援しつつ読んだ。

 

子供が産まれてもうひとつ感じたのは、核家族は間違ってるんじゃないか、ということだ。少なくとも、子育てには向いてない。

 

あれ??

あれれれれれ???

 

ここから辺、チョイ手前くらいから雲行きが怪しくなってきた・・・

 

子育ては母親ひとりでは本来できない。

核家族の子育てに、父親の参加ははまず必須だ。

 

はい、そうですね。

で、それから?

 

父親だけでなく、子育ては血のつながったコミュニティ全体で引き受けるものだと思う。(略)

(略)核家族にせよ、奥さんの実家が近いのがベストだということだ。いわゆるスープの冷めない距離に、母親の母親が住んでいる。いつでも遠慮なく頼れるのだ。もっといいのは、奥さんの実家に一緒に住むことだ。婿養子にならなくても、磯野家で生活するマスオさんのようなモデルが標準になればいい。フネやカツオやワカメも面倒を見てくれるので子育てはラクになり、楽しくなるはずだ。

 

????

血のつながったコミュニティーって・・・ え????

 

まぁー、ここから先は、コラム元を見て頂きたい。

(めんどくさくなったわけじゃないよ!!

 某ブログ主さんみたいに、モヤっと指摘は専門外なので、自己流って事で。)

 

まぁ、私の読者の半数以上が知っての通り

田舎を嫌悪する理由を書き出してみた(追記) - 働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

 

血のつながったコミュニティの弊害ってのがあると、私は思っている。

 

また、子育て論や方法とか、おばあちゃんの知恵袋的な子育てって、

今までは一子相伝だったわけです。

一子相伝は、北斗の拳だけで十分だってのを、

私達、モロ!なう!子育て世代のママ達は知ってしまったのですよ。

 

実の母親って、子育てのプロなのか?

義理の母親って、子育てのプロなのか?

今までの子育てって、そもそも正しかったのか?

 

子育てに正解はない。

それを論ずるつもりもないし、むしろ「仰るとおり!」と思っている。

 

そうではなくて、医学的にも科学や学問としても、

現時点において「子育て」って解明されてる部分があって。

 

 

「今までの~ほにゃらら~子育ては間違っていた!」というのが解明されている。

 

 

正しい子育てはまだないまでも、間違っているのでやめようね。

という事は、徐々にだけど解明されているわけです。

 

情報多可の時代、意識高い系ママ達は、こういう情報をたくさんもっている。

 

意識高い系ママ vs 伝統を重んじるママの母

 

こういう確執ってあるよね?

嫁姑戦争だけじゃなくて、実母との戦争ってのもあるよね?

身近の誰かも、この戦争で負傷している人いない???

 

 

そして、もひとつ。

子育てって、育て方の方針ってのもあって。

 

東大やプロスポーツ選手を目指したスパルタ教育の方針をとる家庭もあれば。

ゆるりと個性を尊重した自由主義的な教育の方針をとる過程もある。

 

上げればキリがないほど、各家庭によってさまざまな方針を打ち出している。

 

この方針一つとっても。

ママとパパとで、意見がぶつかり合うものだと思う。

子育てにまったく興味のないパパだとこういうこともないのかもしれないけど。

ちょっとでも関心があれば、意見のぶつかり合いってあると思う。

 

 

お勉強系幼稚園に通わすのか?

自由保育推奨の幼稚園に通わすのか?

はたまた幼稚舎とか呼ばれる私立に入れるお受験をするのか?

 

 

たったこれだけでも、夫婦ですら揉める。

そこに、血のつながったコミュニティーなんかあってみ???

 

 

想像するだけでも、怖いわ。

 

 

 

地縁血縁からのサポートを推奨する男性諸君!!!

血のつながったコミュニティーから受ける母親への圧力を知ってもらいたい!

地のつながったコミュニティーから受ける母親への圧力を知ってもらいたい!

 

 

赤ちゃん云々の前に、

まず初めに、母親への無言の圧力をなくしてもらいたい

 

 

望んで授かった命を産み落とした母親への圧力は皆無にしてもらいたい。

こういう母親は、環境さえ与えてあげれば、子供を大切に育てる。

環境には、圧力の皆無だけではなく、金銭・行政・民間支援などのサポートも含む。

 

 

望まず授かった命を産み落とした母親へは暖かく迎え、

その生を受けた子供を、どうやって暖かく大切に育てていくかを

老若男女問わず、一緒に議論していってもらいたい。

 

 

母が大切にされれば、子供は自然と増える。

 

母が大切にされれば、子供は自然とまっすぐに育つ。

 

 

今の日本において、一番の害は、母親への厳しすぎる眼差しだと思う。

 

 

うん?

そんなの、女卑だって?ジェンダーだって?なんだって???

 

私は、女性専用車両を増やせって言ってるんじゃない。

ここでは、子供の増やし方と育て方の話をしてるんです。

 

 

え?なになに??

ドキュン母親がなんだって??躾がなってない母親がなんだって??

 

なんで、その女性がドキュン母親になってしまったのかってのを考えてみた?

経緯も何もなく、ドキュン母親になってるわけじゃないって知ってた?

躾もそうだよ。なんで、公共の場でそういう目に余る振る舞いしてるが知ってた?

 

 

 

独身時代の私は、決して子供が好きではなかったし。

子持ち母へ寛容ではなかった。

そういう意味では、ネットの大多数の人の意見って、すごいよくわかる。

 

 

よくわかる。

 

 

よくわかるからこそ。

知ってもらいたい。

想像してみてもらいたい。

 

せっかく今の世の中には、ブログって言うツールがあるんだから。

 

私の過去エントリー張っとく。

こういう経緯で、今、なんか知らんけど母親やってる。ボチボチと。

ハッピーマタニティーライフとは無縁の初めての妊娠・出産の話。よく3人産んだよ、私。 - 働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

 

検索したら、たくさんのブログが出てくるよ。

プロじゃない、素人のブログの日常の方が、実感がつたわるんじゃないかな?

 

どうせネット住民やるんだったら、とことんネットで調べるくらいはしてみたら?

違う世界が垣間見れるんじゃないかな?

 

図書館行って、本借りるより手軽だし。

Amazonで本買うより、金かからんし。

TUTAYAで映画DVD借りて観るより、時間もかからない。

 

 

ちなみに。

そうそう。言い忘れてた。

 

子供の減少って、母親の絶対数が減ってるからだよ!!!

って、ソース探す元気ないから、自分で探してみて。

見つけた人は、教えてください。ソース張ります。

 

 

産む人は、2人以上産むし。

あまり産まない人は、一人っ子。

これって、昔とそう大きく変化ないってのが、私の実感だけど。

この割合が増えた、減ったっていう、明確なデーター持ってる人いたら教えてください。

 

 

母親の絶対数が減ってるのって・・・ってのは、この話題からズレるから省きます。

ご清聴(ちがうw)有難うございました!!!