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働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

働くオカン(三姉妹の母)の思考 From 2013.10.21 to 2015.04.07

性教育って、難しいよね!って話。

読書 夫婦 育児
これ、別に答えがあって書いてるわけじゃなく、誰彼ともなくあーだ、こーだ、言われたらなんかヒントでもあるかなぁ〜程度の記事。
 
 
昨日、たまたまTwitterでフォローしている方のツイートから流れてきたコレ読みました。
 
 
母親の口癖は「品格はお金で買えない」で、シモネタ的なものは一切禁止でした。

小学生の時からドリフやクレヨンしんちゃんも「下品」という母の一言により、視聴できないことがあったくらいです。
 
こういうお母さんの元で育った姉妹お二人の思春期のエピソードが書かれてます。
 
エロを追求するために「エロ部」というものを結成しました。(姉)
テニス部の打ち間違えじゃありません。ペニス部です。(部長:妹)
 
第一の感想として、お母さんの育て方に興味がムクムクと湧いてきた!!
 
王道として、抑圧されればされるほど興味が出てくるものだ。
 
それが、この姉妹にとっては「性」だったというだけ。
 
 
ただ、私が興味があったのは、ソコじゃない。
 
姉妹で、多感な年頃のお友達達と、非公式な部を立ち上げ、部長としてリーダーシップを発揮して、運営をしているという事実がスゴイ!!
 
もちろん、「性」を扱えばこの頃の娘達は目の色が変わる子も多いので、部に人が集まることは簡単だと思う。非公式でなんかワクワクするだろうし、結束力も増すだろう。
 
でも、だからこそ運営が難しいように思う。期間が書いてないので、どの程度の運営だったかはわからないけど。
 
こういう、小規模でもアングラでもなんにしろ、立案・実行・運営・改善ができる子に、二人も揃って育ててる点。
 
 
また、お母さんの名誉回復の為に、猛勉強された点。(ターニングポイントとしているのは、母にばれたココだろう。)
 
 
※注意※
はあちゅうさんの事はまったく無知です。この記事が正しい事実を書いている事を前提としています。
 
 
 
母になりわかったのが、この母の為に!と奮起してもらうには、ある一定のしかもなかなかハードルが高い条件がある。
 
 
子供の為に!!!
 
という姿勢での愛情投入が、
 
正しく子供に伝わっていること。
 
 
 
この難易度の高さはハンパない。。。
 
子供は敏感なので、チョットでも自分の体裁や保身の一身で子供をどこかの方向へ導くと、即バレする!!!
 
本当に子供の事を思い、子供の為に、どこかの方向へ導く一点の曇りもない子育ては、かなり難易度が高い!!トリプルアクセル並みである。
バカ母の私だけではないはず!!
 
 
 
ということで、このお母さんは素敵な子育てをしてたんだなと、思う。
 
つまり、このケーススタディでみることろ、素敵な子育てしてれば、多少の間違った抑圧があっても、取り返しが効くということだと思った。
 
 
 
子供の為を思って、信念を持って普通に生活してれば、多少は育児書通りじゃなくても、多少の抑圧をしてても、どうにかなるもんなんだよね!!
 
 
 
と、思ったわけです。
ゆるくいこうぜ、ゆるくねっ!!
 
 
そんな私も、そろそろ子供に性を教えねばならん年頃の娘がおるわけですよ。。。
 
 
下記3本、熟読しましたが、これが何故だか、どうしてだか、難しい!!!
 
 
どうしても、照れてしまう。
もちろん、私自身、こんな教育を受けたわけではない。
 
かといって、下ネタも言えないようなウブさはない。むしろ、下ネタとかふつーに話す。結婚前までの私の交流関係はあまり正しくない。
 
 
それでも、難しいのがこの性を子供に教えることだ。
 
何処まで話せばいいかわからない。
 
 
とりあえす。
娘に好きな人を聞かれる度に「パパ♡」と惚気てみる。
 
そして、娘は「パパとママの宝物」って話に繋げて、ムギューーっと抱きしめて、ブチューっとほっぺにする。
 
 
ここまですると、大体、娘が赤面して逃げる。
 
 
話が頓挫する。。。
 
 
かといって、真顔で、ね。。。
パパのが、ママのに入って、どーたらこーたら、気持ちいいよ♡とか、、、、ムリやわ。ムリ過ぎるわ。。。
 
 
 
難しいね。
だれか、なんか、名案あれば、
よろしく、、、ね♡
 

 

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