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働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

働くオカン(三姉妹の母)の思考 From 2013.10.21 to 2015.04.07

子供にも選択肢って必要じゃね?っていうご提案

前回の続きです。

 

子供にも、幸福感をUPしてもらおうと思ったら、

子供にも選択肢あげて選択させた方が手っ取り早くない?という話なんですけど。

 

たとえば。

朝食くらい、何食べても別にね死なないしね。

母「何食べたい?」

娘1「パン!チョコ塗って!耳とってね!」

母「・・・(めんどくさぃょぉぉぉぉ)は、はい。」

娘2「おにぎり!おかかがいい!」

母「・・・え?!(パンにご飯にですかぁぁぁ)あ、はい。」

娘3「フレンチトーストと~、目玉焼きじゃなくて、卵焼きがいい!」

母「えぇぇぇ?!朝から作るの?!!!ごめん、休日にするから別の・・・ぷりーず」

娘3「えーーーー、自分で聞いといて・・ぶつぶつ。いいよ、なんでも」

母「ごめんなさい・・・」

 

という朝があってもいいのかなぁーと。

で、娘3は幸福度が激減しちゃったので、休日に希望の物を作ってみた。

というのでも、いいのかなぁ~~って、思ったんですよ。

 

 

チョコは虫歯になるし、カロリーは高いし、甘いし、何が朝食がさっぱりわからないですが、別にいいんですよ。1食くらい。死にません!虫歯にもなりません!

 

これは、3人居たからわかったんですけど、毎日、毎日、偏食児の娘1は、白米だけの3食食べ、1年くらい過ごしたけど、別に健康なんです。不思議なもので。その1年を過ぎた頃から不思議と食に興味が出てきて、チョットづつですが食べれるものが増えています。今では、給食もほぼ完食できるようになっています。

 

かと思えば、娘3は、好き嫌いなしで何でもよく食べます。バランスよく。しいて言えば、辛いのは苦手みたいですが、何でも食べます。そのくせ、グルメで味もよくわかっていて、ここの○○はおいしいけど、あっちの○○はまずいよねーとか、言ってます。でも、食べます。小さい頃から大きくなった今でも。

 

に比べ、娘2は、偏食の時期もあれば、なんでも食べる時期もある。よくわからん気分屋です。彼女の動向はよめないので、よく振り回されます。未だに食に関しては謎ばかりです。

 

 

なので、頑張るだけムダムダムダ!!

ここまでいうと、一人目を頑張って育て中の「離乳食作って」「幼児食作って」るお母さんに申し訳ないのですが、、、

 

頑張ってるとね。

子供が食べてくれないとね、スゴク!!悲しいでしょ?

グチャグチャにして遊んで食べてると、怒りたくなるし、泣きたくなるでしょ?

わかります!わかります!!私だって、1号を育てたときは、そりゃ~立派な離乳食と幼児食を作ったものです。

 

でも、グチャグチャにしないと食べない時期はあるんですよ。

牛乳と麦茶とお味噌汁とご飯のブレンドされた、明らかに不味そうなご飯に自らして、ニコニコで手づかみで食べる時期があるんですよ。

 

だからね。

もうね、頑張らず母の都合で、ご飯を作り、取り分け子供に食べさせてあげてください。

たまに、手抜きして。

たまに、栄養を気にしてあげて。

偏食を直そうと頑張らず、自然体でいけばいいと思うんです。

 

 

だからこそ!

子供に選択肢を2つ上げて、どっちがいい?と、聞いてあげてください。

まずは、2つからです。おにぎりとジャムパンどっちがいい?からです。

バナナとミカンどっちがいい?

1歳の子でも、これくらいならわかります。

まずは、ここから選択の楽しさを教えてあげてください。

 

と、提案したいのです。

頑張ってるお母さんたちへ。

 

 

次は、服ですね。

これは、我が家に娘しか居ないからならではだとは思うのですが。

男の子の場合だと、ちょっと違ってきますよね?きっと、わかりませんが・・・

 

朝、何着る?

Tシャツ、どっちがいい?

ズボン、こっちとこっち、どっちにする?

それだけでも、お着替えが楽しくなります。

お奨めです。

 

できれば、購入から一緒に選べればもっといいですよね。

意外と2歳くらいになると、自分の服は選べるようになります。

そうすると、同じ服ばっかりしか着ませんが、別に死にませんし、恥ずかしいことでもないです。

 

親からすると、毎日同じ服着せてたら、貧乏くさいとか、虐待親だと思われそうとか、いろいろ世間様の帝王の目を気にするのですが、別に、みんなそこまで見てません。

 

綺麗に洗濯さえしてれば、2日毎に同じ服でも大丈夫です。

ボロボロになって、穴が開いて本気で恥ずかしい頃には、また、お店に行き選ばして買えば、それが真新しくて最高のお気に入りの一枚になります。

 

 

なので、もう大きくなった1号は、必要な服を話し合い、寒くなったし去年の着れなくなった服をお下がりにまわして、予算決めて、服を買いにいきます。

勝手に買ってきます。

勝手に選んで。

とんでも!!!なコーディネイトとか普通ですけど。。。

 

恥ずかしいのは、私ではなく1号本人なので、私は私で自分のコーディネイトにだけ、気遣っていればいいと思うんです。

 

おかげで、家族4人の女どもは・・・

全員てんでバラバラのテイストの服を着ています。

 

こういう選択もなかなかよいものですよ。

 

子ども自身が、未来を作ってる気分にさせる何かエッセンスがあれば、

子供も楽しくなります。

 

我が家の場合は、朝食と服ですが、ご家庭によって事情も状況も異なるので、

ご自身にあったプランを練ってみてください。

 

子供が選択する時のキラキラの目を見ると、ホッコリ親も幸せになれます。

そんなチョットした工夫で幸せになれるよ、というご提案でした!

 

おやすみなさ~い♪